サバイバル教師日記

教師2年目 日々の挑戦を書きます。

読書

仕事のためには生きてない

みんな仕事のためには生きてないですよね。家族のため、趣味のため、お金のため、色んな”ため”のために、仕事をしている人が多いと思います。この本の主人公は、大手食品メーカーの広報部で働いており、「スマイルコンプライアンス」という意味不明な社長の…

大人になってから

昨日と今日はほとんど図書館にいた。 大人になってからの読書や勉強ってなんで楽しいんだろう。

正欲

まだ読み終わっていないのですが、朝井リョウの「正欲」をドライブ中にAmazonオーディブルで聴いています。年末年始にこの本を読んでいる偶然が、本の中の登場人物の心情を読み取りやすくしてくれています。「多様性」って言葉で救われる人もいれば、多様性…

読書

読書をする一つの意味として、 「自分が不安や悩みで困っている時に助けてくれるもの」 ということが挙げられると思います。 「自分の悩みは大抵誰かが経験していて、大体どこかの本に解決策が書いてある」とどこかの本で書いてあったのを読んだことがある気…

ビブリオバトル

昨日クラスでビブリオバトルを行いました。 前年度低学年を担任していた時もやっていました。今年度高学年を担任して初めてのビブリオバトルです。 夏休み明けにビブリオバトルやるよって言った時はなにそれみたいな感じっただ子供たちですが、夏休みに本を…

「夢」とは?

読み終えたらこの緑の姿もカッコよく見える なんでもっと早く読まなかったんだ… そう思ってしまう本って結構ありますよね。 この本はそういう本でした。 前々から本屋に並んでいたのは知っていましたが、なんとなく素通りしてました。 そして最近なんとなく…

複利

「ジェイソン流お金の増やし方」をを読みました。 https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E6%B5%81%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%97%E6%96%B9-%E5%8E%9A%E5%88%87%E3%82%8A%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%…

ビジョナリー・カンパニー

今日はビジョナリー・カンパニーを少し読みました。まだ50ページしか読んでいません。 今まで読んできた経営学の本の中でも少し読みやすいのかなと思っています。(イノベーションのジレンマよりは…) 最初の50ページ読んだだけなのですが、本書で伝えたいこ…

イノベーションのジレンマを読んで

イノベーションのジレンマ、一回読むの挫折しましたが、読み切りました。読み切ることが目的ではありませんが、全文を読むことで、大切なことが見えたと思います。 イノベーションのジレンマ 増補改訂版 Harvard business school press https://www.amazon.c…

結局、人生はアウトプットで決まる

中島聡さんの、「結局、人生はアウトプットで決まる」を読みました。 www.amazon.co.jp ブログを始めてから2年ぐらいが立ったと思います。ブログなどのアウトプットについて、もっと自分の価値を高めていきたいと思っていたところ、ブックオフでこの本に出会…

本は読んだ方がいいのか

大学の寮の横の部屋の後輩とは仲が良くバイト先もコースも同じです。 今日一緒に、読書をすることについて話しました。後輩はゼミで本を読むことを課せられているのですが、今までの人生で本を読むことがあまりなく、苦労しているそうです。 私は、本がめっ…

教師1年目のバイブル

今日はこの本を読みました。 www.amazon.co.jp 教師1年目のバイブル本です。 前に1度読んだのですが、もう1度読みました。また働く直前、最初の1か月が終ったあと、夏休みに読むと思います。 大切なことは至極当たり前のことだと分かります。でも、その…

『「ハッピーな部活」のつくり方』を読んで

『「ハッピーな部活」のつくり方 中澤篤史・内田良』 を読まさせていただきました。 この本はぜひ全国の学校の学級文庫に置いて欲しいなと思います。 自分がしたい運動や文化活動を思う存分楽しめるのが,本来の部活のあり方.しかし実際には長時間練習,勝…

『ドイツの学校にはなぜ「部活」がないのか』を読んで

高松平蔵さんの『ドイツの学校にはなぜ「部活」がないのか』を読みました。 読んだ感想として、率直に日本の部活もこうなればいいなと思いました。 ドイツの学校は今は違うところも多くなっているそうですが、基本的に半日制だそうです。そしてドイツでは学…

何かをやらなくちゃな~って思ってる時ほどスマホに触っていたあの時間。どれほど無駄だったか。

「スマホ脳」を読み終えました。 自分は心配性というか怖がりなので、本に書いてあることを真に受けて最近はあんまりスマホに触れなくなりました(笑)でもスマホをあんまりいじらなくなったことでいいことばかりな気がすることを実感しています。 まずは読…

「スマホ脳」を読んでいます

西川研のOBの方や『学び合い』実践者の方々のブログを読アンデ・ハンセンさんの「スマホ脳」が度々紹介されていたので興味が湧き、今読んでいる途中です。 スマホを見るのが怖くなってきました。友達にもその恐怖を伝えた後にスクリーンタイムを見合ったとこ…

人新世の「資本論」

やっと読み終わりました。これは1回読んだだけでは本当の意味で理解できないと思いましたが、読んだことで今日本でも世界でも何が起きているのか、どんなことを世界は本当はしていくべきなのかを知ることが出来たと思います。 僕は資本主義などの経済の分野…

ケーキの切れない非行少年たち を読んで

宮口幸治さんの「ケーキの切れない非行少年たち」を読まさせていただきました。 読んだ人も多くいるのではないかと思います。子どもたちにこれから関わっていく身として考えさせられることが非常に多い本でした。 最近も電車で人を刺すなどの若者の事件が多…

増田直紀著 「私たちはどうつながっているのか」を読んで

増田直紀さんの「私たちはどうつながっているのか」を読まさせていただきました。なぜ読んだかというと、西川先生がお勧めしているからというのはもちろんですが、今年の西川研究室が主催する越後『学び合い』の会の基調講演が著者の増田直紀さんだからです…

富の未来

やっと読み終わりました。途中で難しいなと思って挫折しそうでしたがなんとか読みました。 富は金銭だけではない。様々な生産消費が絡み合って経済、社会が成り立っているということを理屈的に理解することができました。 教育にも改革が行われようとするこ…