My Life With Education

教師4年目 日々の挑戦を書きます。

保健の授業

4年生の保健の授業。

思春期について理解し、体と心の発達について学びます。

小学生だと、教科書を開いて友達とワイワイしてしまう。それが普通です。

体の発達について理解していれば、今後の人生にきっと役に立つはず。自分の性だけではなく、相手の性についても理解する。それが自分の助けになる時もくる。自分の子供が出来たときにもきっと役に立つ。そして、性にも色々な種類があること。それを理解しておくことがとても大切だということ。

異性のことが気になったり、時には反発してしまうこともあること。先生にもあったこと。でもそれが当たり前で、友達が好きな人ができたときには茶化してはいけないこと。

こんなことを授業で伝えました。子供たちは真剣に聞いてくれます。

保健の授業って直接今の自分に関係ある知識を学べます。子供たちがこの先生きていく中で困ったり心配になったりしないために、自分の経験も生かして、言葉を届けていきたいです。

授業を見に行く

勤務校は全学年単級なので、誰かと学年を一緒に組むことはありません。だから、先輩教員と直接学年運営や同じ単元の授業について話す機会はありません。したがって先輩教員から学べる機会は少ないです。

だから、この1年、色々な学年の授業を、自分の空きコマを使って見に行きました。

最後の校内研修で、授業をたくさん見に来てくれて嬉しかったと研修部長が言ってくださいました。

単級だからこそ、自分から行動しないと学べません。どんな状況でも人から学ぶことを続けていきたいです。

今年度子供たちが学校に来るのもあと10日とちょっとです。

たったそれだけの日数に感じますが、あと数日が子供たちを伸ばすか、また自分自身を成長させるか大事になってくると思います。

子供たちが学校に来るのもあと10日とちょっとです。

 

たったそれだけの日数に感じますが、あと数日が子供たちを伸ばすか、また自分自身を成長させるか大事になってくると思います。

 

気の緩みから、めんどくさいな…、いい加減にしてもいいだろうという易きに流れるのを感知して叱咤激励することも大事だと思います。

あと数日だろうが、自分が関わる子供たちにはがんばってもらいたい。

そんな思いで毎日を過ごします。

がめつさ

最近、お褒めいただいたことがあります。

ある組織内で研修のまとめを個人で毎年提出しているのですが、その組織の人たちが提出したものがデータ上で見れるようになっています。

以前研修の際に話を聞いた先生のことを思い出し、その実践を次は真似してみたいと思い、研修のまとめをもう一度見て、分からなかったところを直接電話で聞きました。

その電話したことが回りまわって色々な人に褒めていただくことになったのですが、自分としては、電話で分からないことを聞くのはちょっと気が引けるけど、自分も真似したい気持ちがあるので、その人に聞いてみないと本当に分かったことにはならないと思い電話しただけで、そんなに大したことはしていないと思っていました。

しかし、やっぱりその”がめつさ”は相手からしたら驚くことかもしれません。意外と怖いもの知らずで飛び込んでしまう勇気というのは、昔からあるかもしれません。でもあまり失敗した記憶はないです。それよりもくよくよ悩むより得れるものは多いです。

がめつさ、大事にしていきたいです。