サバイバル教師日記

教師3年目 日々の挑戦を書きます。

2022-12-01から1ヶ月間の記事一覧

ありがとうございました。

家族仲良く健康に、そして新任1年目を生き抜く!! その思いでやってきた2022年。目標は達成できたのではないかと思います。 2022年のブログ投稿数は今日で325記事目。 1年目であまりにも忙しく書けなくなってしまうかなと思っていましたが、意外と書けてこ…

オンライン飲み会

久しぶりに大学の同期とオンライン飲み会。 いつも学食を食べるメンバーで、教員採用試験も共に勉強したり面接練習をしたりし合った仲。 バカ話が主だけど、こうして卒業した後も話し合えることに感謝。

ワークシート

今日は自分の部屋の掃除と、トイレの換気扇の掃除。 大学卒業の時に、これはとっておいて、1年何も使わなかったら捨てようと思って残してたものを断捨離してました。 その時、大学3年時の教育実習で使ったワークシートが出てきました。 算数なんて粗削りで、…

日本を変える

『部活動顧問の断り方』 西川純著 今日の午後に届きました。 こんなド直球のタイトルの本が、10年、20年前に世に出回っていたらどうでしょうか。時代がそれを許さなかったでしょう。 しかし、今、この時代にとっては、一番必要な本なのかもしれません。 部活…

先輩の実家でご飯

昨日、ひょんなことから職場の先輩の実家で夕ご飯を頂きました。 人の実家でご飯を頂く経験は、小学校以来な気がします。 先輩の家はお父さんが毎日料理を作っていて、豪勢な料理をふるっていただけました。 お母さんはお酒が好きで、お高い日本酒を酌んでく…

考える冬

1学期の時は、瞬間的に「うわ、やめたい(´;ω;`)」と思う時が何度かありました。 昨日2学期が終了しました。 この頃、「うわ、やめたい(´;ω;`)」と思う時は全くなくなったように思います。 失敗しても、上手くいかなくても、割り切れる自分がいます。 そ…

アーカイブ

今日はホッケーの日。 リンクまで道のりは長いため、オンラインゼミのアーカイブ動画を見る。 自分がした質問をもう一度聴いて咀嚼する。 西川先生の言葉を聴いていると、自分はまだまだだなと思って反省する。到底足元にも及ばない。 でもちょっとずつ自分…

企画

今週で2学期が終わります。 明日の終わりの1時間は子供たちに任せています。 一応クリスマス会という名目で子供たちが企画しています。 特に考える時間を与えたわけではありません。 1時間自由に使っていいよとだけ伝えてあります。 そしたら、空いている…

邪魔できない

クラスの中には、歴史に関して高校レベルの知識を持っている子がいる。 他の教科に関しても、2年生とは思えない知識を持っている。ほんとの話。 僕がその子にしてあげられるのは、邪魔をしないこと。 ここまでしかやっちゃだめだよとか、そんな解き方よくな…

大局的

前、初任指導の先生に、「大変じゃない?」「困ってない?」と心配されました。 子供たちの、話を聞く姿勢や態度を見てそう労いの言葉をくれたんだと思います。 たしかに、普通だったら、結構しんどくなると思います。精神的に。 でも、大局的に物を見れるよ…

久しぶりのゼミ

今日はオンラインゼミの日でした。 久しぶりのゼミの雰囲気が懐かしく感じました。 大学4年の終わりごろには、『学び合い』の授業などの質問はほぼしていなかったと思います。これからの社会についてや人生についての質問が多かったように思います。 しかし…

マインドセット

目の前の問題を、すごい大きな事だと思ってしまうと気が滅入って余裕がなくなってしまいます。 でも自分の人生にこれは大きな問題を与えるか?と考えると、さほど大変なことではなくちっぽけなことだと分かります。 そうして気を抜けると、余裕ができます。 …

帰ったら遊ぼ

最近、放課後に遊ぶ約束をしている子供が多い。 この関係性が増えているのはとてもいいことだと思う。 きっとその関係性が将来に繋がってくるんだよな。

結果

2学期最後の算数のテスト。 全員が80点以上とろう!と目指してやってきました。 結果は、一人達成できませんでした。 正直悔しいです。 今回はいけそうだと思っていたので、なおさら悔しいです。 僕は、その子に何ができたのか、ではなく、その子に働きかけ…

正直

1学期までは月曜日があまり好きではありませんでした。 仕事が始まるからとかではなく、なんだか月曜日は上手くいかないなと感じていたからです。 でもここ最近、月曜日は新しい気持ちで迎えることができています。 子供たちに今日はこう言いました。 「先週…

未来

過去を嘆いていても何も変わらない。 もう一度やり直したいことばかり。そればっかり考えてしまう。 でも過去は変えられない。 今これからどうするか、大切にしていこう。 たとえ失敗して後悔したとしても、自分の中で1番の決断をしたんだ。 また明日から、…

対話

先週の金曜日は、些末なことでカリカリして、子供たちに当たってしまいました。 感情的に叱ってしまうのは、子供たちの為ではなく、全てにおいて自分の為なのに、その問題を切り離すことができない自分がいます。 だから、それを気づかせてくれるために、今…

悔しい

やっぱりぶれてしまって後で後悔する。 悔しい。 それでもまた向き直っていくしかない。 3

仲裁

僕のクラスでは、ちょっとしたケンカはよく起きてしまいます。 最近は子供たちが仲裁に入って、先生みたいなことを言って仲を取り持ってくれています。 こういうのを経て人との関わりを覚えていくのかな... でもケンカって保護者間トラブルにもなりかねない…

やりたいからやる

今日の昼休み。 宿題の丸付けをしながら先週テストができなかった子のテスト監督を別教室でしていました。 窓から、中庭で僕のクラスの子が集まっているのが見えました。 何やってるんだろうと思ってたら、ゾンビパーティー(ほぼ普通のおにごっこ)をまたや…

所見

人生初めての所見を書いています。 大学時代の卒論を書くのと似ています。 まずもって、とりあえず書く。書けなくても書く。うんうん考えていてもだめで、とりあえず書いてから事後修正を加えていく。 ストーリー性をもたせる。事実の羅列ではなく、その子に…

今できる最善の策を選択する

今日も算数ではがっつり子供たちに授業時間の大半を任せています。 でも今日は、あえてネームプレートを使って、まだがんばっている子と、できたって子を可視化しました。 僕は今までネームプレートはあまり使っていませんでしたが、この子たちに今はネーム…

前へ

よりよい教師生活を考えたとき、それは自分の人生を考えることと同じ。 失敗もあるし、挫折もある。 なんかうまくいかないなぁってことがある。 でも前を向いていきたい。 この言葉を思い出す。 「過去と他人は変えられない。でも、自分と未来は変えられる。…

自分の負け

成績をつける時期です。 テストの成績から、一番低い評価を出さなければいけない児童もいます。 その評価を出してしまうのは、教師である自分の負けです。 僕はクラスの平均点よりも、クラスの最低点を気にしています。 算数の単元の最後の方の授業では、黒…

ドラマ

学校には色々な"ドラマ"がある。 大人にしてみれば大したことではなないことも、子供たちにとっては一大事なことがある。 それを目撃すると、面白いなと思う。 子供たちを型にはめてたらドラマは起こらない。 大人が邪魔をしなければドラマは起こる。 ドラマ…

クラス遊び

給食を食べ終わり、ワゴンを給食室に返しに行って、教室に戻ってきたら、男子から、先生もゾンビゲームに参加するらしいよと言われました。 僕の頭の中では?でしたが、ごちそうさまをしたら、女子に引っ張られ、グラウンドへ。 ゾンビにタッチされたらゾン…