サバイバル教師日記

教師2年目 日々の挑戦を書きます。

削る覚悟

教育課程の編成をするときに、「教師が大変だからそれはやめようと考えてはいけない。」というのはどうなのでしょうか。
時間外労働がなくなってからの話になる気がするのですが。
そもそも時間外にやることで成り立っているものはたくさんあります。その状態で今後も行っていったら、教員志望者は減っていくし、やめていく人ももちろん増えていくと思います。

何でもやった方がいいに決まってます。でも何を削るのかの議論なしに、増やしていく議論はただの安全パイをとりにいっているだけなのではないでしょうか。

削る覚悟は必要。それはただ楽したいだけではないと思います。