サバイバル教師日記

教師2年目 日々の挑戦を書きます。

情報発信

「本」というものは昔から自分を助けてくれるものでした。

多くの人にとってそういうものでしょう。

本は誰かの情報発信の形態の一つです。口伝するだけでは広がりがなく、自分が知った考えた見つけたものを広く皆に知らしめるには、活版印刷というものができたことで本にして伝えることができるようになりました。

その本がもし、この世界になかったら。

この世界は、進化が遅く発展も遅かったでしょう。

 

つまり、本を書くという作業は人類の生きる術なんだと思います。

本だけでなく、今はSNSが情報発信の主流になってきました。

情報発信をすることは、自分が生き残るための手段でもあります。

手軽に情報発信ができる今の時代、毎日の葛藤を言葉にして残していくことは、未来の誰か、明日の自分を助けることに繋がると思います。