サバイバル教師日記

教師3年目 日々の挑戦を書きます。

『学び合い』のその先

今日は久しぶりにオンライン読書会、オンラインゼミに参加させて頂きました。

読書会では、最近読んだ「断絶への航海」を取り上げて頂き、本書の内容について、そして『学び合い』について議論することが出来ました。議論をしていると、ますますケイロン人社会が『学び合い』の目指す先の社会なのかもしれないと感じました。本を読み、自分で考え、人と話すことができ、本の内容も『学び合い』についてもより一層理解を深めることが出来ました。

 

西川先生が出版される本は、『学び合い』のテクニック的なところや『学び合い』の考え方について書かれていることが多いです。これからの社会のことや脱工業化社会について書かれている本やページもあります。でも、これからの社会のことや脱工業化社会については、西川先生と対話し議論することで腑に落ちていくとうことを改めて実感しています。本は『学び合い』の最初の段階が多く、その先を知るのにはやっぱりゼミで学ぶことが大事であるとひしひしと感じます。そして、西川先生がお勧めする経済学・経営学の本を読むことは西川先生と議論するために、これからの社会について知るために必要なことだと感じます。

 

西川研究室に入ったときは、西川先生が何を言っているのか全く分かりませんでした。脱工業化社会?なんそれって感じでした。ゼミでの先輩の質問内容も分からないものが多くありました。でも最近はだんだんと分かるようになってきました。『学び合い』の先を考えていくことはとても楽しいです。

 

大学4年間で学費を200万円以上払っていると思いますが、それ以上の学びを得ていると思います。