サバイバル教師日記

教師3年目 日々の挑戦を書きます。

学校にかかってる垂れ幕の不思議

 学校にかかってる垂れ幕は誰しも見たことがあると思います。

 でも今考えるとあれって不思議なんですよね。

 垂れ幕にかかってることは、「部活」のことしか書かれていません。

 教育課程外である部活を学校は前面に売りだしています。しかもどの学校も。

 

まずそもそも学校に垂れ幕をかける必要はないと思いますが、

職業高校なら、○○や○○への就職があって、離職率が○%とか、

進学校なら○○大学や○○大学への進学があって、その人たちがどんな職種に就職して、離職率が○%とか、そういったことを前面に打ち出していくべきだと思います。○○大学に進学した、だけだとそれも違うと思いますが。

 

学校の目的は部活で結果を出すことではないですよね。学校の教育的成果を地域の人に見てもらいたいと思うなら、逆に言えば部活ぐらいしか誇れるものはないのかと思ってしまいます。

 

昔はそんなこと気にも留めず、ああやって自分たちの部活の結果も垂れ幕にはってもらえるようにがんばりたいなぁと思っていましたが、今はなんかちょっと違うなって思ってしまいます。