サバイバル教師日記

教師3年目 日々の挑戦を書きます。

削る

私は大学受験でスタディサプリを使っていました。

 

塾に大金を使うことをしたくなかった私はスタディサプリの月額1000円の授業を選びました。

 

スタディサプリが日本中に、また世界中に広まったのは、今まで塾の講師達がしてきたことを手放すところから始まったのだと思います。

 

スタディサプリの講師でとても有名な先生で私もお世話になった関正生先生もこのようにTweetしています。

https://twitter.com/sekimasao/status/1307925368406454273?s=20

 

今まで塾の講師たちが大切にしてきた対面授業を減らし、世界の果てまで授業を届けるために生徒がいない教室で授業を行うことを決意しました。

 

そのおかげで低価格で高い質の授業を世界中で見ることができるようになりました。

 

スタディサプリは削ることによって新たなイノベーションが生まれることの代表的な例だと思います。

 

学校現場では時代が進むにつれ教科を増やせ、授業数を増やせなどビルドばかりしています。

 

しかし、学校の外を観察してみると増やすことよりも削ることによって革新的なことが起きています。