サバイバル教師日記

教師3年目 日々の挑戦を書きます。

3年目突入

教師やってますというと、必ず「大変だよね」と言われます。大変ですが、楽しく創造的でもある仕事を明日からまたスタートしていきます。3年目、結果出していきます。

休み方改革

春休みですが、やることはたくさんあって、この1週間出勤しました。 事務作業は大変なことも多いけど、職員室でたまに無駄話しながらみんなで取り組める時間も悪くないなと思います。 教務の先生は、休み方改革と言っていて、学校が休みの日に色々準備して…

先輩

仕事において、大事なのは、”先輩”だと思います。どういう先輩かで自分の人生は変わると言ってもいいぐらい、先輩の存在は大きいと思います。 僕の学校は小さい学校で、一つ上の先輩は一人しかいません。 その先輩は、仕事が本当に早くて、どんな仕事も先に…

大切なのは、”人”

どこの職場でもそうだと思うが、結局一番大切なのは、”人”だと思う。 一人ひとり違ったクラス、分掌を任されている。みんなそれをやってのけて、さばいていくが、もし病気で倒れたり、学校に来れなくなったりしたら、回らなくなってしまうのは事実。 アリの…

2年目で大変だったこと

教師2年目で大変だったことは、分掌業務だ。 2年生→5年生だったため、教科が増え持ち授業数も増えたためそれだけでも考えることが多い中、主なもので、「情報教育」「特別活動」「通学班」「書写」という分掌業務があり、その対応に追われる日々でもあった。…

先生は怒るだけじゃだめ

今年度は、5年生の担任をしました。自分の中で5年生という学年は、自分が小学校時代でも一番楽しかった記憶がある学年でした。宿泊体験も、自分が小学校時代行ったところに行き、懐かしい思い出と、子供たちとの新しい思い出ができました。 担任した子に言…

ありがとう

20年後飲みいけるクラスになろうと一年前話してから、あっという間に1年経った。きっと20年後もあっという間なんだろう。お互いその頃はいい大人だな。 ありがとう子供たち。

終わり

大学で新潟に行って、帰ってきて、住んでいる市とは違う市で先生をやって、今の子供たちの先生をやっている。 「一期一会」なんだな。 この1年、子供たちから学べたことがたくさんあった。全てのことに意味がある。 明日は、感謝をして、締めくくろう。

2割は知らなくていい?

集団における2割のイノベーターを育てる。その2割を把握している必要があると思っていた。しかし、自分が2割だと思っている子に自然とプレッシャーを与えている可能性もある。誰がイノベーターで誰がラガートなんか知る必要もなく、集団全体に語り掛ければ良…

もっと

正直、学期末になって自分の授業力・学級経営力の低さに落ち込む。 でも多分それは自分の理想が高いから。昔から「これでいいや」とは思わない。 「これじゃだめだぜ」と自分に言い聞かせている。 もっと学んでいくしかない。

ハンドボール

この1年、Xでよく発信されているアカデミック先生こと、小溝拓先生の発信を参考に体育の授業を展開しています。 最近出版されたこちらの本のハンドボールを今日行いました。 https://amzn.asia/d/2nLT07g ルールも簡単だし、男子も女子も関係なくめっちゃシ…

未来のこと

なんでできないの?じゃなくて、どうしたらいいか一緒に考えよう。未来のことを話そう。

掛川『学び合い』の会

今日は1週間前に企画した掛川『学び合い』の会を開催しました。 西川研究室のゼミ生の内村さんと、近隣の中学校で研修主任として『学び合い』を全校で取り組んでらっしゃる先生とお話しました。 自分の地元で『学び合い』というキーワードをもとに話ができる…

所見

皆さんやっていることだと思うけど、授業や行動で子供たちの良かったところをその場ですぐにメモするだけで、所見の書くスピードが違う。小さな積み重ねをしっかりやることが大切。

青森の6年生と交流授業

今日は青森の6年生とこちらの5年生で交流授業を行いました。方言について学ぶということで、お互いの方言クイズを、お互いに教え合いながら解いていくというものです。前回と同じでzoomとpadletを併用しました。画面越しで交流することもあれば、チャットで…

昨日、中学の同級とラーメンに行って、そのまま喫茶店へ。 男二人で話してて、意外と話は尽きないもん。 一番二人で話したのは将来のこと。 もう25なんだぜ…っていう不安。自分たちみたいな年頃は、みんな同じことで悩んでいるんだろうか。 隣の芝は青く見え…

卒業を祝う会

今日は5年生にとっての一大イベント。そして5年担任として任された僕の一大イベント。「卒業を祝う会」の日でした。子供たちと何度も議論を重ね、創り上げてきました。当初、何をすれば6年生が喜んでくれるのかを考え抜き、結果、「全校たからさがし」を…

超える

授業やってると、教師より子供たちの方が知識もアウトプット力もついていく。自分を超えていく。多分、それでいいんだ。

中部日本大会

この土日はアイスホッケー県代表として中部日本大会に出場しました。会場は長野市のビックハットです。週に一回の氷上練習を大切にして、取り組んできた結果が出せました。クラブには年齢も職業も色々な人がいて、そういう人たちと関われることは貴重な経験…

その子、そのことを教師は解決することはできない

機嫌が悪く、中々学習に取り組めない子がいた。僕はその子と話してもお互い気分が悪くなるだけだった。僕はその子、そのことを解決できないと思った。算数の時間、全く学習に手をつけなかった。授業の終盤、その子に駆け寄り、膝を突き、一生懸命教える友達…

自分ができなかったことを

自分が受けてきた教育よりもさらによりよい教育を提供する。自分ができなかったことできないことを今の子供たちと共にやる。

姉が、教員は残業がつかないことに腹立ててくれた。自分の仕事が遅いのか。スキルがないのか。やらなねければならないことはあるんだ。やらなくていいことを精査してこれなんだ。忙しいと、大きく見えてた仕事も大したことないちっちゃな仕事だったなと思う…

試行錯誤

日々試行錯誤していくことで、自分がレベルアップしていく感覚。仕事をしているとそこにのめり込んでいる自分がいるのも、面白い。

グループ決め

行事でも、授業でも、グループを作らなければならないとき、その決め方は子供たちにほとんど任せている。 「クラスがよりよくなるにはどうしたらいいか考えて決めてね」と言って、あとは任せる。 一回自分が決めてしまったことがあって、あの時は反発があっ…

最後の

今日は最後の参観会・懇談会でした。子供たちのがんばりと、一年間の感謝を伝えることができました。保護者の方と話すのは緊張しますがやっぱり”子供”という共通の話題があるので楽しいですね。あと30日もない子供たちとの生活を大切にしていきたいです。

想像力のスイッチを入れよう

5年生の授業では、国語や社会、総合でも「メディア」について学び、触れる機会が多く、自分も大変勉強になっています。 国語科「想像力のスイッチを入れよう」の著者下村健一さんは、以下の4つのことを想像力のスイッチとして挙げています。 『まだ分からな…

人として

アイスホッケーの練習にいつもいる中学生。他人がコーチに指導されている時も、横で同じように耳を傾け、同じように返事をする。人として素晴らしいと感じました。

本質

今日は研修で幼稚園に。どの年齢、学年でも、本質は変らない。引き出せるかどうか。邪魔をしないか。改めて感じました。

弱音

自分は意外と弱音を吐くのが不得意だなと気づしました。誰かに弱音を吐くことはあまりできていなかったんだなと思いました。そんな自分に気づいて助けようとしてくれる周りの方々。感謝しかありません。

縛り

これからの社会・これからの学校というものはどういうものなのか。学んできた”つもり”だし、今も学んでいると思う。でも、これからの社会には必要のない、強制的な指導をしてしまうジレンマを自分は抱えている。まだ働いて2年目だから、っていうのもあるか…