My Life With Education

教師5年目 日々の挑戦を書きます。

がめつさ

最近、お褒めいただいたことがあります。

ある組織内で研修のまとめを個人で毎年提出しているのですが、その組織の人たちが提出したものがデータ上で見れるようになっています。

以前研修の際に話を聞いた先生のことを思い出し、その実践を次は真似してみたいと思い、研修のまとめをもう一度見て、分からなかったところを直接電話で聞きました。

その電話したことが回りまわって色々な人に褒めていただくことになったのですが、自分としては、電話で分からないことを聞くのはちょっと気が引けるけど、自分も真似したい気持ちがあるので、その人に聞いてみないと本当に分かったことにはならないと思い電話しただけで、そんなに大したことはしていないと思っていました。

しかし、やっぱりその”がめつさ”は相手からしたら驚くことかもしれません。意外と怖いもの知らずで飛び込んでしまう勇気というのは、昔からあるかもしれません。でもあまり失敗した記憶はないです。それよりもくよくよ悩むより得れるものは多いです。

がめつさ、大事にしていきたいです。

1年を振り返って

今年1年を振り返って。

 

ブログ投稿が少なくってしまった1年。書こうと思う日が少なくなってしまったが、仕事は全力でやってきた。

今年は初めて異動を経験した年だった。学校を去る経験と、新しい学校の空気を感じワクワクを感じた3・4月。自分はこういう変化というのが嫌いじゃない。自分も新しい地で改めてがんばろうと思えるからだ。

勤務先の市も変わり、PCの入り方から変わることが多く戸惑うことも多々あった。まだ正直学校のどこに何があるか分からないものも多い。でも同僚の先生方に聞くことで助かっている。それは初任の時と同じで、初任の時よりもどう聞けばいいか、どう助けを求めればいいか分かるようになっている。

学校の雰囲気も違い、教育課程も違い、人数も違う新しい学校。総じて、本当に働きやすい1年だった。分掌的には重い方だと思うが、本当に負担なくできた。昨年度の教育課程編成で削ることは削り、子どもや保護者の方への対応を厚くできたと感じる。

学級経営や授業では、今までの3年間で学んだことを意識して、基本を大切にできたと思う。時間を守る、静かな空気をつくる、提出物を守る、などの基本的なことを徹底することはクラスをつくる上で大事なことだ。この辺をおろそかにすると、後で修正することは難しくなる。もちろん、個に合わせて対応を考えることも必要である。

『学び合い』を根底に学級経営、授業経営をしていたけど、『学び合い』の授業はほとんどしていない。「一人も見捨てない」という言葉も子供たちの前で使うことはなかった。でも、かっこよくいうと、誰一人も見捨てないぞ、みんなで一緒に笑い合って過ごそうよというのを背中で見せてきたなと思う。自分の行動で示してきたつもりだ。

この1年、仕事で笑うことが増えた。子供たちと笑い合うことがとても多かった。自分の中では一番いい年だったと思う。

来年もプライベートもがんばるし、仕事ももっとがんばりたいと思う。全力で生きていきたい。

二期制

学期末の忙しい時期でも、ほぼ定時退勤ができています。みんな帰るのが早いです。

それは、成績が二期制によるところが大きいです。

放課後の時間や趣味の時間をしっかり取れるのは心も安定し仕事も安定します。

この仕組みは広がって欲しいです。