My Life With Education

教師4年目 日々の挑戦を書きます。

2代巨頭

結局、給食、昼休みという2代巨頭には勝てない。

給食はとことん早く配膳することにこだわって食べる時間を長くする。

自分は1日ごと給食グループを回って食べている。子供たちと食べるご飯はとてもおいしい。

昼休みは最近は専らドッジボール。毎日ドッジボールしている。自分も全力でやる。

 

結局教師である自分もかなり楽しんでいる。そういう時間もなくてはいけない。

恐怖

仕事には「恐怖」も持ち合わせていないといけないと最近考える。

どこかで糸が切れたら、時間や心を蝕むような恐怖が待っていると思わなくてはいけない。

だから常に恐怖心というのはどこかで持っていなくてはいけない。それが誠実に動くことに繋がると思う。

ネガティブなようで、自分を守るための術かもしれない。

 

夏も終わり・・・

夏休みは目一杯遊んで色々なことを経験することができた。遊びつくした感がある。
この2日2時間くらいは仕事をしに行き、お昼は近くの美味しいご飯屋さんに行き、市営のジムに行き、夜は祭り関係の仕事をしに行った。
遊んだ後はやっぱりガッと疲れがくるし、こうやってのんびり少々アクティブに過ごすことも大事だなと感じる。
 明日は夏休み最後のイベント。中学からの付き合いの友達とBBQ!

生き方

子供たちは先生の一挙手一投足を常に観察しているわけで、先生の人となりがものすごい大事である。

仕事だけでもなく、プライベートでもどのような生き方をしているのか。何を大切にしているのかが、普段の行動に表れる。

だから、いつも自分が正しいと思う行動をしなくちゃいけないと感じる。

ちょっと

もし宝くじで7億当たっていたら、

 

先輩に奢ってもらえた居酒屋であの人との出会いはなかった。

 

安くて良い性能のパソコンを先輩から教えてもらうことはなかった。

 

投資で少しずつ増える資産に喜ぶことはなかった。

 

ポイントでガソリン入れてタダになった気持ちは味わえなかった。

 

働いて身につけたスキルで、自分に自信をもつことはなかった。

 

人生にどでかい何かがなくても、ちょっとずつ行動した先に身の丈にあった嬉しさがある。

その人生がいい。