My Life With Education

教師5年目 日々の挑戦を書きます。

エアコン

最近は暑い。
出勤してまずは教室に行く。
エアコンをつける。同じフロアの教室もつけに行く。

着替えたあと、職員室で出席確認をしてから教室に行く。

黒板書いたりタブレットで宿題確認しながら子供達を待つ。
汗だっくだくで登校してくる。

教室に「涼しい〜」と言って入ってくる。

こんな環境設定も大事なのではないかと思う。


自分は車で出勤してるだけ。子供達は暑い中何分もかけて歩いてくる。そりゃ大変だ。

仕事の早さ

ここ最近、定時近く帰れることがほとんど。去年の自分に比べたら全く違う。

クラスで問題は起きることはある。でも、4・5月で子供たちの話を誠実に聞いて、保護者の方とも連携を取り、上司の方にも相談することを抜かりなくやれたことで、6月が終わる今は、その対応にあくせくすることはない。学級が始まった最初の段階で努力できたからだと思う。

あとは、自分がやらなければならない仕事が分かった瞬間メモに書きだす。そしてそれを1個1個なくしていく。メモに線を引いていく。

子供たちにも1週間分の予定を前の週の水曜日に見せることで自分としても見通しが非常にもちやすく、仕事も早くなった。去年はその日に次の日の予定を送っていたが、今の方が圧倒的にいい。

あと、宿題や漢字テストを曜日で固定化すること。まだまだ新米な自分は去年までそこを上手くできていなかった。

仕事が早くなると本当に楽しい。早く帰れることも、仕事の楽しさにつながる。ダラダラやってもよくない。だったら朝早く起きて頭がリフレッシュしたときに爆速でやる。

 

 

拍手の波

運動会の表現の後、発表会の発表の後、必ず拍手が起きる。

その時、拍手の波を起こす人がいる。

僕は必ず初めに拍手をするようにしている。

初任校でお世話になった先生に、運動会の時体育主任を務めていた僕に、拍手を最初にするのは君だと教わった。

それ以後、意識して拍手を一番最初にするようにしている。

 

先日、自慢発表会というものを校内で行った。

その時も意識して拍手をした。

また、「すげー!」とか、「えー!」みたいな声も少し意識して大きく言う。

ステージは前に出てやる人よりも、観客の方が大切ということをどこかで聞いた。やる人も嬉しいし、観ている方も盛り上がる。

 

校長先生に放課後、意識してやってくれているよね、と言っていただいた。気づいて声をかけてくださる校長先生もすごい人だなと感じた。

あの時

前任校では、いい経験もできたし、失敗もたくさんした。色々なことを学べたし、辛いこともあった。

その時の後悔から、反省をし、次はこうしようと心に誓った。

今の学校ではそれを生かし、日々子供たちと向き合っている。

あの時の子供たちを思い出し、今の子供たちに当たっている。

 

先日、中学高校と同じだった友人の結婚式だった。いつものメンバーで余興をした。大人になってもバカをできる友達。お互いのことを知り、お互いのことを気遣える友達。

そんな仲間を作りたいと思い、教育にあたる。ブレちゃいない。

ゴリラ

大学時代仲良かった先輩から先日電話が来て、くだらない話をした。

早くお前に新作の一発ギャグを見せたいとか言っていた笑

子供の前でもやってるんですか?と言ったら、一発ギャグで学級経営するんだよと言われた笑

さすが先輩である。

でも自分もよく子供の前でふざける。

先生はゴリラの真似が世界一得意と言って、全員テスト80点以上取れたら見せてあげるなんてふざけたこと言ったりした。

でも自分はほんとにゴリラの真似が上手い。自画自賛だけど。

 

子供の心を掴むのに、大人がふざけることも大事な時がある気がする。

面白い

教員の仕事って単なる作業ではない。

大学時代に経験した、あのただ時間を過ごすのを待つだけの仕事ではない。

丸つけ一つとっても自分の考え方が出るし、一つの言葉や一つの仕草で目の前の人間に多大な影響を及ぼす。

授業だって、1時間に人生の大切なことやらなんやらがすごい詰まってる。

だから、教員の仕事ってめちゃくちゃ面白い。

会話の天才

朝は、子供が来る前に教室に行き、電気をつけ、空気を入れ替え、子供たちを待ちます。

早く来た子から支度を済ませ、雑談をして過ごします。

給食は班で食べており、一日ごと僕も班を変えて一緒に子供たちと食べています。

気付いたことがあるのですが、子供たちって、会話の天才だなと思います。

大人の飲み会でも、何か今一つ盛り上がらないことがあったり、会話が続かないことがあると思います。でも。子供たちって、ずっっと何か話したり体を使ったゲームしたりで会話が止まらないんですよね。

そういう楽しい会話が人生を豊かにしてくれると思います。

子供たちって会話の天才だな。