My Life With Education

教師5年目 日々の挑戦を書きます。

人が変わる

人間ってそう簡単に変わらない。

 

でも、変えたいと思っている自分がいる。こうなってほしいとという理想がある。

簡単に変わらないから、ほうっておいていい?そんなことはないと思う。

その子が、変わらなきゃ、と思う瞬間はいつ来るか分からない。それは教師が一人で向き合うものではない。色んな子供や先生などの大人と関わる中で生まれてくるのだと思う。

だからその瞬間を逃さずに、価値づけをしていきたい。その子が幸せになるために、自分が正しいと思えることをしていきたい。

レベルアップ

あっという間に5月も後半に入っていきますね。4年目で初の異動を経験し、新しい学校に慣れてきた頃です。

学校の近くには田んぼが広がっており、季節の鳥がのどかに過ごしているのが見えます。自然が大好きなので、そんなところにある今の学校も大好きです。

今年はとにかく余白・余裕を感じます。

2回目の4年生。単級で20人。昨年度も単級でしたが、人数は今の約2倍いました。人数の少なさは負担の軽減になると思います。6年生の社会の授業にも入っていますが、昨年度もやっているので教材研究の負担も減ります。算数は昨年度担当していませんでしたが、算数は『学び合い』をしやすいと自分は感じているため、すごい楽しくできています。

分掌は体育主任と情報主任。前の学校で一昨年情報主任で、昨年体育主任でした。今年はそのどちらもですが、一度やっていると見通しはかなりもてることができるので心理的な負担は減っています。情報主任は6月に産休に入る方が今のところ様々な仕事をやってくださっているのでとても助かっています。でも出張が多い…。

今年はこれを絶対にやろうと決めて、継続してできていることが1つあります。それは音読や宿題について毎日記入する学習カードに、1週間に1回はその子の良いところを書くということです。保護者の方もそれを毎日チェックします。返信くださる方もいますし、特に返信がない方もいます。保護者の方向けに書いていますが、子供たちもそれを読んでいると思うので、その子が自信もってくれることに繋がっていると思います。子供たちは、教師がこうなってほしいと思うように育っていくと思うので、この取り組みはこれからも続けていきたいと思っています。昨年度は生徒指導関係で大変だった経験があります。なぜかを分析したときに、子どもを認めてあげて、保護者の方にも学校の様子を伝えきれていないことがありました。今年はその経験を活かしていきたいと思っています。

先週の金曜日、学校を出る時間が定時から少し過ぎたくらいでした。しかも仕事が残っているわけでもない状態でした。自分のこれまでの3年間の経験からしたらあり得ません。なんかサボってるのかもしれない…と思うほどです。朝は早く、放課後の時間も集中して仕事を捌いているのでサボっては全然ないと思いますが(笑)

今の状態があるのはこれまでの苦しい経験があるからです。これからもきっときつい時があると思います。でもだんだんとレベルアップしている自分がいるのは嬉しい。

だからもっともっと勉強していかなければいけないなと思っています。

分掌

1.提案する時は自分の考えをもって

2.自分の分掌以外のことを一生懸命やらせていただく

3.根回し

プラス1.飲み会(繋がり)を大切にする

 

今日の研修でこの3つを自分は大切にしてきたと、教えてくださった方がいました。

任された分掌で結果を出すために大切なことです。

 

この教え、大切にしたいと感じました。

勘違い

今日は久しぶりにクラスの子供たちの顔を見れて嬉しかった。素直に朝の会で伝える。

GWは大切な人と思いっきり遊び、良い切り替えができ本日の朝を迎えることができたと思います。

 

今年は教師になって4年目です。まだまだ青二才ですが、子供たちの前に立ち保護者と接する以上、プロでなければいけません。

”勘違い”という言葉はよくないイメージがなんとなくありますが、自分はプロなんだ!と思って子供たちに指導する必要があると思います。

自分ならできると思っていれば、自信もつき、プレッシャーもかかり、自分を成長させてくれると思っています。

驕らずしたたかに。