サバイバル教師日記

教師3年目 日々の挑戦を書きます。

もりもり

先週は市教委訪問、社会科見学、学校公開日と盛り合わせの1週間でした。
アイスホッケーの試合もあったりと、プライベートも充実してました。
この日月はゆっくり休むことができました。
 子供たちを信じる、子供たちに任せる、全体を見る。
自分の軸をぶらさないように心掛けることが、自分の仕事の安定にもつながってくると感じます。
6月がくるのもあっという間ですね。

捉え方

何か子供や保護者の方から不安の声があった時、自分はネガティブ思考に陥りやすいです。
でも、子供達が成長できる、大人に一歩ずつ近づける機会をこの目で見れるという見方があります。先輩の先生からそういうふうに捉えていくことを教わりました。

そう捉えると心も軽くなります。

第一回掛川『学び合い』の会

今日は第1回『学び合い』の会でした。
忙しい中にも関わらず色々な方に来ていただけました。
『学び合い』というワードを軸に、子供達が主体となって授業をしていく。それが不登校などの課題や学校の風土に深く関わっていく。
そして子供達同士のつながり、幸せに生きることに繋がっていく。
そんな話が校種や職種を超えて話ができることに可能性を感じました。
『学び合い』の会は多様で多数の繋がりを得ることができ、明日の教育に希望を感じられるものだと、初めて主催してみて感じました。
第二回もまた企画しますので、気軽にご参加ください!
ありがとうございました!

会場をお借りしたポートカケガワさんも、オシャレで素敵なところでした!

 

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まだこんなこともできないの?

「君はもう3年目なのにまだこんなこともできないのか?」と言われたら、ひどく落ち込みますよね。
「〇年生なのにまだこんなことできないの?」「〇年生の方がしっかりしてるよ。」と言われた子供は、ひどく落ち込むと思います。
相手に発破をかけるつもりで使うこのような言葉は、相手に発破をかけるというよりも、傷つかせる言葉だと感じます。
 気を付けていきたいものです。

それが解決できなくて何が問題なの?

大学のゼミの先生がよく言う「それが解決できなくて何が問題なの?」が自分を救ってくれる。

目の前に問題だと一般的に思われることが起きたとしても、解決できなくても死ぬわけじゃない、仕事を辞めさせられるわけじゃないと考えるとフッと心が軽くなる。

問題を解決するのに何もしないわけじゃない。

そんなとき助けてくれる上司や同僚をつくっておくことが、日々できる最善の策で、いざというときにみんな助けてくれる。

そのために、日頃から小さなことでも相手が気持ちよく仕事できるように行動することだ。

あの言葉は真理だな。