サバイバル教師日記

教師3年目 日々の挑戦を書きます。

先生は怒るだけじゃだめ

今年度は、5年生の担任をしました。自分の中で5年生という学年は、自分が小学校時代でも一番楽しかった記憶がある学年でした。宿泊体験も、自分が小学校時代行ったところに行き、懐かしい思い出と、子供たちとの新しい思い出ができました。

担任した子に言われた言葉があります。

「先生は怒るだけじゃだめだよ。怒るだけならだれでもできるじゃん。」

その子に怒った時に、泣きながら言われました。

正直、この1年何度も怒りました。それ以外の方法を見出せなく、感情的に起こったことが何度もあります。

子どもが言うように怒るなんてだれだってできることです。でも未熟で力不足な私はそれしかできないなんてこともありました。

その子がくれた言葉は、これからも心に残り続けると思います。

その子は最後の日に手紙をくれました。この1年で楽しかった思い出や怒られたエピソードを書いていました。

怒っても心が離れなかったのは、未熟ながらも本気で向き合ってきたからだと思っています。

子どもが教えてくれたことを、大切にしていきたいです。

2割は知らなくていい?

集団における2割のイノベーターを育てる。
その2割を把握している必要があると思っていた。
しかし、自分が2割だと思っている子に自然とプレッシャーを与えている可能性もある。
誰がイノベーターで誰がラガートなんか知る必要もなく、集団全体に語り掛ければ良いことを知った。
また一つ考えていたことがクリアになった。
#オンラインゼミ

もっと

正直、学期末になって自分の授業力・学級経営力の低さに落ち込む。

でも多分それは自分の理想が高いから。昔から「これでいいや」とは思わない。

「これじゃだめだぜ」と自分に言い聞かせている。

もっと学んでいくしかない。

ハンドボール

この1年、Xでよく発信されているアカデミック先生こと、小溝拓先生の発信を参考に体育の授業を展開しています。

最近出版されたこちらの本のハンドボールを今日行いました。

https://amzn.asia/d/2nLT07g

ルールも簡単だし、男子も女子も関係なくめっちゃシュート決まるし、ディフェンスできるし、終わった後めっちゃ汗かきまくりで最高に楽しそうです。

隣のクラスもやっていますが、どっちも終わったあと、次もやるの?って感じです。

明日はもっと面白くするためにどうしたらいいかを子供たちと考えてまたやってみます。